2012年1月アーカイブ

スープダイエット

脂肪燃焼スープダイエットとは
食べれば食べるほど痩せられる夢のようなダイエットです。

脂肪燃焼スープとは
粘膜を丈夫にしてくれるビタミンUが豊富に含まれているキャベツと
血液をさらさらにして動脈硬化や血栓を予防してくれる硫化アリルが含まれているタマネギと
カリウムなどのミネラルがたっぷり含まれているセロリと
抗酸化作用の高いリコピンが豊富に含まれている完熟トマトと
美肌効果のあるピーマンと
活性酸素を消去する働きのあるカロチンがたっぷり含まれたニンジンを煮込んだスープのことです。

この6つの野菜それぞれがかなり栄養価が高いのですが
この脂肪燃焼スープ、もともとは冷え症や肩こりに悩んでいた人向けに作られた体質改善レシピだったのですが
このスープがダイエットにも効果があるんだそうです。

現代人の体は血液がドロドロで脂肪分を溜め込みがちなのですが
その様な症状を根本的な部分から直してくれるのが
この脂肪燃焼スープだったというわけなのです。

ダイエットをすると
ほとんどの人が慣れない運動を始めてみて筋肉痛で悩んだり
偏食ダイエットをして貧血気味になったりするのですが
この脂肪燃焼スープダイエットはかなり体にいい食材を厳選して使っているので
必要な栄養素はしっかり摂取できる上に
体の調子は良くなりますし
体内の毒素を排出しますので痩せることが出来ます。

青汁ダイエット

青汁ダイエットとは
毎日の食事にプラスして一日1回青汁を飲むダイエットです。
青汁はほとんど野菜なので排便作用のある食物繊維はもちろん豊富ですし
その他の人間が生きていくうえで必要なビタミンやミネラルもたくさん含まれています。

青汁には様々な種類がありますが
どれも野菜が原料なので飲む青汁の種類はどれでも大丈夫です。

青汁ダイエットの方法は至って簡単です。
自分が好きなタイミングで自分の好みの青汁を飲むだけです。
食事前に飲めば満腹感が得られるので食べ過ぎ防止になります。

青汁といえばかなり苦いイメージがありますが
商品によって味はずいぶん変わりますのでいろんな種類を試してみてください。
そして自分にぴったりの青汁を探しましょう。

それでもどうしても青汁が苦くて我慢できない場合は
蜂蜜やレモンを入れてみたり
牛乳に溶かすなどすれば大分飲みやすくなります。

青汁ダイエットの本質は
飲んでカロリーを抑えて痩せるということではなく
必要な栄養分はしっかり摂取して
排便リズムを整えて体全体を活性化することで
健康で痩せやすい体を作ることが目的ですので
食事を制限する必要はありません。
健康的に痩せるためにもご飯は普段通り食べましょう。

有酸素運動ダイエット

ダイエットをする上でよく聞くのが【有酸素運動ダイエット】というものですが
有酸素運動とは簡単にまとめると
体に一定の負荷をかけながらする程よい時間の酸素を消費する運動ということになります。

ですのでどんな運動でも大丈夫なのです。
そこが長く続けていく上でいろんな運動に切り替えられる分飽きないのでいいのではないでしょうか?

たとえば室内でできるものでいえば
歩いているつもりでその場で足踏みをしたり
その場で踏み台を使ってあがったりおりたりをしたり
その場でエアジョギングをしてみたりするのも立派な有酸素運動なのです。

有酸素運動はゆっくりすることが大切ですので
たとえばスクワットなどは
方法によっては有酸素運動にもなりますし
無酸素運動にもなり得ます。
息があがるほどの激しいペースで行ってしまいますと無酸素運動になってしまいますし
長く続けられないのでダイエット効果は得られません。
なので、ゆっくりのペースを維持して
もしちょっと疲れが出てきたらペースを落とさないと有酸素運動ではなくなってしまいます。

ほかにもヨガピラティスや、シャドーボクシングなどが
この有酸素運動ダイエットにカテゴライズされます。
どの運動を組み合わせてもいいので継続することによって脂肪が燃焼し
ダイエットが出来るというわけなのです。

ただ体を動かすダイエットとなっていますので
食事制限をかけるダイエットとは相性が悪いです。
ただバランスのとれた食事に切り替えるのは問題がないので
偏食ダイエットではなくいろいろな食物を食べましょう。

コーヒーダイエット

コーヒーダイエットとはコーヒーに含まれるカフェインの脂肪を分解して血液中に放出する働きや
消化促進作用や利尿作用、血行促進作用などを利用して痩せるダイエット方法です。

ただ、どのようなダイエットにも言えることなのですが
ただコーヒーを飲んでいるだけでは痩せません。
運動をする時に一緒にコーヒーを飲んで
さらに効果を高めるような感覚です。

今回特に重要になってくるのは
カフェインの働きになります。
カフェインといえばコーラなどにも含まれていますが
カフェインによる脂肪燃焼促進効果は体重1kgあたり3〜5mg取らないと効果が出ないと言われていますので
コーラではその分のカフェインを取ろうと思ったらすごい量を消費する必要があります。
ドリップコーヒーなら100ccで60mgほどの含量されているので
コーヒー2〜3杯で問題ないでしょう。

カフェインはコーヒー以外でも緑茶や紅茶にも含まれていますので
普段から飲む飲み物も出来るだけカフェインが含まれているものを摂取した方がいいでしょう。

最後に気をつけてもらいたいのがカフェインの副作用です。
ちょっとでも効率的にダイエットをしたくなりますが
カフェインは薬物成分なので
健康状態によっては摂取を控えなければいけませんし
妊娠中などもカフェインの摂取を控えた方がいいそうです。
あと、眠りにくくなるので就寝前にはカフェイン摂取は控えた方がいいと思います。

ホットサワーダイエット

冬になると体が縮こまって
どうしても脂肪を溜め込みがちなのですが
そんな時に体の芯から冷えを取り除いて体質を改善してくれるのが
ホットサワーというお湯割りの酢になります。

最近の健康ブームで酢の力がかなり見直されてきています。
疲労回復や血液さらさら効果などもあるのですが
今回はこのホットサワーのダイエット効果について触れたいと思います。

酢を使ったダイエットに挑戦したことのある方は
【なぜお湯割りにするのか】と思われると思いますが、
酢は体を冷やす効果も持っていますので
あたためて体内に入れる方がいいのです。
そして研究結果もあるのですが
冷え症の人にこのお湯割り酢を飲んでもらってから
一時間後に体温をはかってみると
飲む前より体温があがっている人が多かったらしいのです。
あと酢の大量摂取はあまり健康的ではありませんし
なによりすっぱくてどうしても飲むのが嫌になってしまいます。
だからお湯で薄めるのです。

お湯割り酢を飲む方法ですが
お風呂上がりなどの体が温まっているときに飲んでください。
酢に含まれているクエン酸は体に取り入れた糖分をエネルギーにかえる役割を担っています。
体が温まっているときだと脂肪の燃焼にこのクエン酸が大変役に立ちます。



岩盤浴で痩せる!

汗がたっぷり出る岩盤浴は寝ているだけで脂肪が燃えやすいからだになります。
さらに脂肪が効率よく燃焼する呼吸法や簡単なヨガポーズも一緒にして
もっともっと痩せる体をつくりましょう。

岩盤浴で痩せるからだになる理由は二つあります。
まず一つ目なのですが、岩盤浴を行うと体が芯から温まり代謝が活発になります。
代謝がアップすれば脂肪が燃え始め
脂肪が燃えるとまた体が温まるという具合に
かなり効率がよくなっていきます。

二つ目はその代謝が高まることによって腎臓の動きも活発になるので
トイレで有害金属を体の外に排出しようという働きが強くなっていきます。
有害金属が脂肪燃焼の妨げになっているので
この有害金属を体外に排出することで燃えやすい脂肪となり
やせやすい体をつくってくれます。

岩盤浴で痩せるなら毎日!と思われるかもしれませんが
岩盤浴は週にだいたい2〜3回程度にとどめておくのが長く続ける秘訣となります。
毎日となりますと体に負担がかかりますので
もし、毎日いかれるようでしたらその分時間を短めにするなどして調整しましょう。

逆に週に2〜3回も通えないということであれば
自宅で半身浴を行いながら
汗をかきやすい体を維持しましょう。

さらに本格的にダイエット効果を高めたいときは
岩盤浴で手に入れた汗を書きやすいからだを生かして
岩盤浴の後にウォーキングなどの有酸素運動が効果的となります。

温浴ダイエット

お風呂に入って汗を流してダイエットという方法です。

効率よく汗をかくには、ぬるめのお湯にゆっくり長くつかることです。
入り方としては寝転んで入るのがベストなのですが、お家でそういったふうにはなかなか出来ないと思うので
そういった場合は半身浴でもかまいません。
40度のお湯であれば20分、38度のお湯であれば30分ほど入ってみたら
もちろん個人差はありますがだいたい70〜100Kcal消費することができます。
数字で表すと分かりにくいかもしれませんが、これはだいたい25分ジョギングしたのと同じ効果が得られています。

即効性を求めて熱いお湯に我慢しながら入る人も多いようですが、
これは心臓にかなりの負担をかけているので健康的な入浴法とは言えません。
よく温泉で倒れてしまう人がいますよね。
あれは心臓にかなりの負担がいった結果なのです。
倒れないでもぐったりした経験はおありでしょうか?
そういう症状も湯疲れの一つです。

温浴することで心身リラックスしながらダイエットをするのが魅力なのですから
あまり無理をしないでおくようにしましょう。


温浴ダイエットの効果として食欲を抑えられるというところもあります。

それは皮膚の血管が拡張し、その分胃腸の血管が収縮することによって胃の動きが止まり食欲が減少するのです。
なので食前にちょっとリラックスするつもりで温浴すれば食べ過ぎることも抑えられると思います。


ストレス太り

太ってしまったり、逆に痩せてしまった原因をストレルからと言われることがよくあります。ストレスは、ストレスにより太ってしまうことを言いますが、ストレス太りしやすい人は、コルチゾールの分泌が多い人です。コルチゾールはホルモンの一種で、脳がストレスを感じると、脂肪を蓄える働きを促進させてします要素です。そのためストレスによりコルチゾールがたくさん分泌されて、脂肪を蓄えて太ってしまうのです。しかも身体の中心部に脂肪を蓄えようとするのでお腹に脂肪が着いてしまいます。お腹だけが急に大きくなってしまった場合にはストレス太りの可能性があります。そういう人は、思い当たる点はないでしょうか?

 

お腹に脂肪がつくと、体型(スタイル)が見にくくなり糖尿病などの成人病を引き起こす要因ともなります。メタボリック症候群の予備軍ともなってしまうので、ストレス解消になる、趣味などの余暇を十分に楽しむように心がけましょう。過度のダイエット自体がストレスとなることがあるので、そこにも注意が必要です。しかし、ストレスを溜める人は、ストレスの解消がうまくいかない人がほとんどなので、その結果として太ってしまいます。あまりにもひどい場合は、思い切って環境を変えたり、ストレスになっている要因を思い切って全て取りさり、新しいことを初めて見るのも一つです。それが仕事であっても、人間関係であっても。

ステーキにレモン、チーズに赤ワイン

ステーキ、フライなどの揚げ物と一緒にレモンが付いてくることがよくあります。これにもちゃんとした理由があるのです。単にレモンでステーキや揚げ物に香り付けをするだけではありません。レモンにはクエン酸がたくさん含まれていてこれは代謝を高めてくれます。それ以外にも、エリオシトリンというポリフェノールが含まれていて、これが腸内での脂肪の吸収を抑える働きをします。ステーキや揚げ物にレモンが添えられてくるのは、脂肪分の摂りすぎを防ぐためです。そのためレモンの果汁を食事の時に飲むと同じようにダイエットの効果が得られます。レモンの皮に、エリオシトリンはより多く含まれています。

 

同様に赤ワインを飲む時、一緒にチーズをよく食べます。特にイタリア等では、食後もチーズと赤ワインで長らくおしゃべりを続けることがよくあります。チーズは高カロリーの食べ物ですが、タンパク質、カルシウム、ビタミン等が豊富に含まれていて栄養バランスの大変によい食べ物です。そのためチーズを食べる時に、赤ワインを飲めば赤ワインに含まれているポリフェノールがチーズに含まれている脂肪の吸収を抑えてくれるのでダイエットの効果も得られて栄養もしっかり摂れるというわけです。

ラーメン食べたい!  

コンパや飲み会で、お酒を飲んだ後にラーメンを食べたくなる。あるいは、お茶漬などのご飯類が食べたくなることがよくあります。これにはちゃんと理由があるのです。

 

お酒をたくさん飲んでアルコールを摂取すると、グリコーゲンがアルコールを分解するために働きます。お酒を飲み過ぎるとグリコーゲンが足りなくなってしまうのです。肝臓はこのグリコーゲンを分解してブドウ糖を作り出します。しかし、大量のアルコールの摂取によりグリコーゲンが使われてしまうと肝臓でブドウ糖が作れなくなってしまいます。そのため、この状態に反応した脳が、炭水化物の摂取をするように働きかけます。炭水化物を摂取すると、それを消化吸収すると人間の身体はそれをブドウ当時変化させます。ブドウ糖は人間の活動のためのエネルギーとして、大切な役割をもちます。身体の内部のブドウ糖が使われてしまうので、外部から炭水化物を摂取することにより、ブドウ糖を作り出し蓄えようと働くわけです。その結果、ラーメンやお茶漬などが食べたくなり、ついには余計なエネルギーの蓄積を招くのです。

 

お酒の飲みすぎ自体は太る要因にはなりませんが、その後の炭水化物の摂取がいけません。飲み過ぎには注意をしましょう。

記録してダイエット

一日に食べた物を全て記録してみましょう。三食だけではなく間食、ジュース、お酒、食べたり飲んだりしたものを全て記録します。そうすると1日にどのようなものをどのくらいの量を食べているのかを知ることができます。そこからカロリーの計算も出来るようになります。

 

ダイエットには、まず自らが太ってしまった原因を探る必要があります。そのためには食べた物を記録するということはとても大事なことです。自分では気がつかないうちに食べ過ぎていたり、偏食していたり、摂取不足の栄養素があったりと、太ってしまった原因を探ることもできます。太った原因がわかればそこを改善して体重を落とす方法も見つかります。

 

食べたものを記録するということは、それほど苦しい作業ではありません、ノートにちょっと書き留めれば良いだけです。事細かに食べた食品の全て、時間帯、その量までもが記録できればそこから必ず自分自身の状態が見えてきて痩せることができる道へと進むことができるはずです。「記録する」ということは、正しいダイエットのためにまずは、始めなければならない作業ではないかと思います。

入浴のダイエット効果

実際お風呂に入れば体重が減って痩せるということはありません。強いて言えば、入浴すると汗をかくので水分が体外に出されて、その分体重がやや軽くなるくらいのものです。ただし、汗をかくと体内の老廃物よ余分な水分が排出されて、スッキリとむくみが解消されたり、身体を温めることにより代謝が高められます。それにより、痩せやすい身体に改善されてゆくという効果は得られます。また、ゆっくりと入浴することによりリラックスできて一日の疲れを癒すこともできます。

 

食後すぐの入浴は、身体にあまりよくありません。入浴すると血液が皮膚に集まってしまい、消化器官へ回らず消化がうまくなされません。食後しばらくしてからの入浴をお勧めします。入浴前にコップ1杯くらいの水を飲むとより水分が排出され

老廃物も流れ出やすくなります。身体を洗う前には、身体全体を湯船に沈めましょう、毛穴を開き皮膚の汚れを落としやすくします。ぬるま湯で20分くらい湯船に浸かりましょう。出たり入ったりでもよいです。湯船に浸かりながら足のマッサージをするとむくみや疲れがとれます。湯上りには水分の補給もお忘れなく。

 

上体を湯船から出した状態での半身浴の容体で20分くらい浸かるとよいです。汗をいっぱいかき、リラックスできます。汗をかき、身体を芯から温めれば身体の代謝が高められ痩せやすい身体を作ります。疲れやむくみも解消されます。そしてなにより心身をリラックスさせてくれます。

油の吸収率の高い食品、調理方であればあるほど摂取カロリー量も高くなります。揚げ物でもその種類によって油の吸収率がちがいますので、食べた後の油の摂取量も大きく違うということになります。ちなみに天ぷらは吸収率が高く、続いて、フライ、唐揚げ、素揚げの順に吸収率が低くなります。揚げ物の衣が厚ければ、それだけ衣に吸収される油の量が多くなり、吸収率が高くなるというわけです。天ぷら、フライなどを作る時には、なるべく衣を落として揚げた方が良いということになります。

 

揚げる時、その揚げ物を一口サイズに小さく切って一つずつ揚げるのではなく、塊で揚げてから切り分けます。油に触れる表面積が広ければ、それだけ油の吸収率は高くなります。また、短時間でカラッと揚げるのが良いです。その為には揚げる油の温度を高くして、短時間にさっと揚げます、油の温度が低いと揚げるのに時間がかかり、それだけ長い時間、油に食材を浸しておかなければならなくなり、それだけ油の吸収が多くなってしまいます。そして、揚げる素材にもダイエット中には注意が必要です。野菜の天ぷら等も美味しいのですが、ナスは油の吸収率がとても高いです。逆にジャガイモは吸収率が低いです。海苔やしその葉の天ぷらもおいしいですが、これらは表面積が広いのでその食材自体のカロリーは低くても、揚げると油をたくさん吸収してしまい高カロリーになってしまうので、ダイエット中には注意が必要です。

ダイエット中の体重測定

ダイエット中には、絶えず体重を測定して自分の状態を常に意識しておくことが大切です。体重の量り方についてのポイントを見てみましょう。気が向いた時だけ、たくさん食べ過ぎてしまった時だけ測っていたのでは意味がありません。毎日決まった時間に体重を量るということは、ダイエットには大切なポイントの一つです。

 

ダイエット中の体重は、毎日欠かさず決まった時間帯に量りましょう。そして、人間の身体は、一日のうちでも変化しています。朝起きた時は軽くなっていて、食事を摂った直後は重くなっています。そのため量る時間がバラバラだと正確に記録が付けられないので、時間帯はいつでもいいので必ず毎日決まった同じ時間帯に図るようにしましょう。量った体重は必ず毎日記録してゆきましょう。ダイエットの記録が残るということは、自分の食生活、習慣を知る助けになります。また何を食べると、どれだけ食べると体重増になるのかも把握できます。体重増加の要因がわかれば、それを改善すれば体重減に持ち込めるわけで、自然と自身での食事習慣の改善、カロリー制限にも役立ちます。体重の記録を付けるといこことは、ダイエットにはとても効果的なのです。一緒に体脂肪も測定できるとなお良いです。

一日三食でカロリーコントロール

正しいダイエットにはカロリーコントロールが欠かせません。人の身体には生命維持のために必要なシステムが備えられていて、例えば食事を抜くとエネルギーが不足してしまい、蓄えていた脂肪を燃焼してエネルギーに変えて利用をします。しかし、人間の脳は、この状態になると次にエネルギーがいつ供給されるかわからないので生命維持のためにエネルギーを溜め込もうとします。そういう状態に脳が察知すると1日の運動量が同じでも消費されるエネルギーが少なくなる、すなわち消費カロリーが少なくなってしまいます。その上、脳はその後の食事の時に、しっかりとエネルギーを摂ろうと、吸収力を高め同じ量の食事をしても、脂肪として蓄積されるエネルギーが増えてしまうということになります。

 三食の食事をしっかりと規則正しく摂っていれば、身体にエネルギーを蓄える必要がなくなり、カロリーをどんどん消費して、摂取カロリーとの調和が保たれます。痩せるために食事を抜くと思わぬリバウンドを招くことや、それどころか、辛い思いをしてもかえって効果がえられないことになってしまします。ダイエットを失敗しないためには、三食規則正しく適量の食事をとることが大切です。

胃を小さくする

「長い間の食習慣で胃が大きくなってしまって、たくさん食べないと満腹できない。そのために太ってしまう。だから、胃を小さくして痩せたい。」と、思う人はたくさんいるでしょう。しかし、胃は本来、大きくなったり小さくなったりするものではありません。たくさん食べた時には、胃に食べ物がたまり一時的に胃は膨らみますが、それらが消化されるともとの大きさに戻ります。満腹感は、胃がいっぱいになり、大きく膨張して得られる感覚ではなく、脳の中にある満腹を感じる中枢により得られる感覚なのです。したがって過食ばかりを長い間続けていると、脳が満腹感を得るためには沢山食べないといけないと、大きな勘違いをするようになり、少量の食事では満腹感が得られず、過食へと走ってしまうのです。

実際には、胃は小さくも大きくもなりませんが、胃を小さくするということは、過食で麻痺してしまった脳の中枢を元に戻せば良いわけです。そのためには、どうすればよいのでしょうか。ゆっくりとよく噛んで食べるのが一番です。そうすれば、次第に脳の中枢が勘違いを正し適度な量で満腹感を得られるようになります。間違えら理解をしている脳の中枢をよく噛んで食べることにより、正しい感覚が得られるように改善します。そうすることが、すなわち、胃を小さくすることとなります。

お腹やせ体操(ぽっこりを解消) 

お腹をへこませるには、腹筋を鍛えることが一番ですが、何回も腹筋運動を続けることはできないので、軽い有酸素運動でお腹を引き締めてやせる運動を試してみましょう。

椅子にすわって事務作業中にもこの運動はできます。椅子に浅く両足を揃えて背筋を伸ばして座ります。両手はお腹の前で軽く組みます。そのままの姿勢で身体をゆっくり後ろに倒し、背もたれに背中がつく寸前に止めます。そのまま5秒耐えて、ゆっくり元に起こします。これをゆっくりと5~10回繰り返します。この運動で、お腹の上方が引き締まります。

椅子と机の間を開けて、椅子には浅めに座ります。両手を机についてしっかり固定します。両足を組んでそのまま太ももが胸につくまで引き上げます。背中はこの時丸めるようになります。また、この時の椅子と机の間の感覚は、両足が胸まで引き上げられる位に開けておきます。この組んだ両足の上げ下げをゆっくりと5~10回繰り返します。この運動で、お腹の下方が引き締まります。

背筋をまっすぐに伸ばして椅子に座ります。両手は肩の高さくらいに上げておきます。腰から下を固定して動かさないように、上半身だけ右へ、左へと姫ひねります。この運動ではお腹の側面が引き締まります。

顔やせ体操(口の運動)

顔の中で普段あまり使うことのない筋肉を使って顔のたるみを解消し、小顔になりましょう。表情筋と呼ばれる筋肉を運動させます。顔には実にたくさんの筋肉があるのですがそのほとんどが通常は使われていません。その表情筋を鍛えるために口の運動をします。とても簡単です。使わない筋肉はどんどん退化してたるんでしまうので、それを引き締める体操です。

口を横に真一文字に開き5秒くらい耐えます。「いー」という時の口の形です。この時両頬の肉を上に押し上げるようにします。口を「う」の時のようにすぼめて前に落し出すようにします。次は、口を「え」の時のか形にして両頬の肉を上に押し上げます。続いて「お」、「あ」の口でも同じように作ります。この「あいうえお」の口の形を毎日少しずつ繰り返すと次第に顔がすっきりしてきます。お風呂や、寝る前等に毎日鏡を見ながらでも試してみましょう。1日にほんの2~3分でよいと思います。舌を動かす体操と組み合わせるとより効果的です。

顔やせ体操(舌の運動)

舌を使って、すっきり小顔になる顔痩せ体操を試してみましょう。普段あまり使わない顔の筋肉を使い、小さい顔作る小顔体操は色々ありますが、舌を動かすことにより顔を引き締める方法もあります。舌は舌骨につながっていて、これは顎や首等など顔の周りの筋肉とつながっているため、舌を動かすことで、これら全てに連動して鍛えられるというわけです。

 

舌の運動を試してみましょう。まず、舌を前に伸ばして出します。舌先のみ自分でも見えるように前に真っ直ぐ伸ばし少し耐えます。この時、胸を張り両肩は下方向にまっ直ぐ下げる感じです。続いて舌を出して下に伸ばして顎につくように下げます。肩の状態は、胸を張り両肩は下方向にまっ直ぐ下げる感じです。その次は、舌を出して上に鼻を舐める感じでのばします。そしてしばらくそのまま耐えます。そして、次に左右それぞれに同じように伸ばして出します。最後にゆっくり円を描くように、右周り、左周りにそれぞれ回くらい回します

寒天ダイエット

寒天ダイエットとは
食物繊維が豊富でコレステロールや血糖値を下げる硬貨があるとされている寒天を
積極的に日々の食事に取り入れるダイエットです。

寒天は天草という海草を煮詰めて作られたもので
水分を含んで膨らむという性質があるため
少量食べただけで満腹感を得ることが出来る上に
腸を刺激してくれるので便秘の解消にも役に立ちます。
ダイエットにかなり向いている食材です。

寒天には粉末寒天と糸寒天と棒寒天などがあります。
これを粉末寒天なら飲み物に入れたり
お米を炊くときに少し入れたり
カレーやシチューなどにも溶かしいれたりもできるので
料理に困らないところが続けられる最大の特徴とも言えます。

さらにトマト寒天ダイエットというものもあり
無塩トマトジュースで作った寒天を食べて痩せるダイエット方法なのですが
トマト寒天はかなり優秀な肥満予防食と言われています。
寒天の持っているノンカロリーで食物繊維が豊富なてんと、トマトのリコピンというカロチンの一種が
ダイエットにすごく効果的な働きをします。

あと、豆乳寒天クッキーダイエットというものもあります。
それは一日の食事のどれか一食に豆乳寒天クッキーにかえるダイエットなのです。
豆乳はかなり栄養が豊富に含まれていますので
すくない量でもかなりの栄養を補給できます。
さらに、豆乳寒天クッキーはお腹の中で3倍以上にふくれあがりますので
間食や食事の量を抑えることも出来るのです。

食べるダイエット

食べるダイエットとは
食欲が抑えられない、今まで置き換えダイエットや食事制限ダイエットに失敗してきた方におすすめです。

食べるダイエットなんて信用できないかもしれませんが
間違ったダイエットをするよりも実はとっても近道なのです。

ではまず間違ったダイエットを紹介していきます。
まずは断食などで極端な食事制限をすることです。
減量という意味では即効性がありますが
まったく食べないということは
その間、必要な栄養素も一切採れなくなってしまうので
筋肉量が低下してしまい
基礎代謝能力が落ちてしまうので
簡単にリバウンドしてしまいます。

あと、単品の食品に偏った『置き換えダイエット』も間違っているのです。
単品の食品のみを摂取するダイエットもその一瞬のダイエットには効果的ですが
断食と同じで体に必要な栄養素が足りなくなってしまうのでリバウンドしやすくなってしまいます。

あと、これは明らかにおかしいのですが
下剤や利尿剤を使用するということです。
よくダイエットにはお通じが良くならないといけないとなっていますが
下痢となってしまうとこれはまたまた必要な栄養素が吸収されないばかりか
薬がないとお通じがなかなかこないという
薬物依存に近い状態になってしまうということもあり得ますので気をつけてくださいね。

では食べるダイエットとはどういうことなのでしょうか?

それは本当に基本中の基本ですが
バランスの良い食事を心がけるということが大切です。
そして一日の摂取カロリーを抑えていくことが大切です。
あとは食物繊維をバランスよく取りいれるということです。
食物繊維は意識しないと現代人に不足しがちなものの一つなので注意して採りましょう。
最後に間食をしないということも大切になってきます。



骨盤ダイエット

座りっぱなしのデスクワークやハイヒールで過ごす日常生活の中で
少しずつ骨盤がゆがんでいくのです。

そこで骨盤のゆがみを直すことを意識した生活をすることで
太らない体質になることが出来るのです。

これは代謝アップでシェイプアップがうまく行くことで
体全体のサイズダウンが出来るということなのです。

骨盤ダイエットの基本体操がありますので紹介します。
まず足を肩幅ぐらいに開いて両手を腰に当てます。
そして腰を大きく左右に10回ずつ回転させていきます。
その後もとの体勢に戻り
今度は前屈をします。そして後屈をします。
それを10セット行うだけです。
この時に注意することは
呼吸は鼻から吸って口から吐くようにしてリラックスさせるということが大切になってきます。

骨盤のゆがみによって下がり気味の内臓がもとのポジションに戻るので
内臓が正常に働きだします。
そして体調が整えられて健康体になれるということです。

ゆがみを作らない生活をするには
寝るときは横を向いて寝ないとか
食べ物を食べるときは左右どちらものあごを使うだとか
そういうささいなことなのですが
そういった普段できることを心がけることと
後は体操をしたりウォーキングを行うなど体をよく動かすことによって
予防や改善をしていくといいのです。

体操一つでも
なにか道具を買い足したりするわけではないので
それほど大変なことではないですし
毎日20分でも時間を作って
自分の体のメンテナンスをはじめてみてはいかがでしょうか?

老化によるゆがみだけはどうしても阻止できないので
毎日の日常生活の中でいかに骨盤をゆがませないようにするかというのが大切になってきます。

フラフープダイエット

フラフープダイエットとは2008年の年末に
お笑い芸人の北陽も挑戦している有名なダイエット方法の一つです。
他にも南海キャンディーズのしずちゃんもこのフラフープダイエットの成功者です。

まずフラフープダイエットの基本的な方法ですが、
フラフープは腰に当ててまわすだけでも効果があるので
まずはそのフラフープを当ててまわすところから始めましょう。
ただこれが意外と難しいです。

フラフープをまわす方向の足を半歩だし、両膝を少しだけ曲げた後
膝の力を抜きつつせすjはピンと伸ばして正面を向く。
フラフープを腰にあてて右まわしなら右の方向にフラフープを軽くひいて
ひいたフラフープを手のひらで押し出す。
お腹でフラフープを前に押し出す感じで回し始めたら
リズムをつけて腹筋と背筋だけでフラフープを押し続ける。
これをだいたい20ー30分以上連続で行います。

このリズムをつけて腹筋と背筋だけでフラフープを押し続けることによって
ただ単調に腹筋背筋をするだけだと飽きてしまうのに気がついたらすごい回数分の腹筋背筋をしていることになって
それがダイエットに結びついているというわけなのです。
あとフラフープを20〜30分以上まわすことによって有酸素運動で脂肪燃焼の効果を得られるので、
ダイエットに向いているのです。
30分でだいたい300Kcalなので結構な運動量です。
ショートケーキ1個分が30分で消化されるなんてかなりすごいですよね。

お腹をへこませるダイエット

運動する時間がない方や
夏に向けて今から準備をしたい方におすすめしたいのが
お腹をへこませるダイエットです。

ただお腹をへこませるだけなのでとっても簡単です。
近年理学療法やプロスポーツの世界でも注目されています。

その方法が『ドローイン』という方法です。
背筋をしっかりと伸ばしてお腹全体をより大きくへこませる。
これを30秒程度行います。
普通の人はこの時に特に痛みを感じたりはしませんので
もし、腰などに痛みを感じた場合には無理をしないでおきましょう。

このドローインを行うときには
肩をあげたり背中を丸めないことと腰に疲れを感じやすい人はお尻を引き締める。
あと最後に呼吸を止めないということに気を配ってください。

これなら体を移動させる必要がないですし、専用の器具もいりませんので
いつでもどこでも出来ます。
またこの動作を日常生活に取り入れて習慣にしてしまうと
ずっとぺっこりお腹を維持できると思います。

ではなぜお腹をへこませるだけでダイエットが出来るのでしょうか?
それはお腹の筋肉が
お腹がへこんでいる時の形を記憶してくれるからだそうです。
背中が曲がっているご老人の方も筋力の低下などが理由で
ちょっとずつ背中が曲がって行って
楽な体勢を見つけようとするうちに曲がっている状態を記憶してしまうのです。

つまりそれと逆の状態にもっていけばいいということです。

簡単で時間もお金もかからなくて
日頃のちょっとした時間に取り組めるお腹をへこませるダイエット。
ポジティブに挑戦したらより効果が期待できます。
体をだますところから始めましょう。

ファスティングダイエット

ファスティングダイエットとは
一定期間断食することで体内の毒素を排出して
からだの中から綺麗に痩せ、健康的な体を手に入れるのに効果的な方法です。
また解毒デトックス効果によるダイエットとしても話題です。

断食といっても、ファスティングダイエットは
ただご飯を食べないというのではないのです。
ファスティングダイエットを誤った方法で行ってしまうと
せっかくがんばったのにまたファスティングが終わったとたんにリバウンドということにもなりかねません。
健康を維持しながらより効果をあげるためには
正しい方法で実践する必要があります。

ファスティングをするにあたり、酵素飲料を飲むことから始めましょう。
酵素飲料は通常の食事では摂取しにくいビタミンやミネラルなど
多くの栄養が濃縮されたジュースです。

そしてファスティングを行う前に必ずウォーミングアップを行ってください。
ウォーミングアップが食事制限になるのですが
和食中心で肉類はなるべく食べないようにしましょう。

3〜1週間でこのファスティングに備えての体をつくっていきましょう。
断食期間は3日間になりますが
この断食期間中は酵素飲料を1日3〜4回に分けてのみ
水を2リットル程度飲みます。
カフェイン飲料やアルコール飲料、ジュース系の飲み物は控えます。

ファスティング修了後は
いきなり重たいものを食べるとお腹がびっくりするので
おかゆなど消化しやすいものから食べて
少しずつ通常の食事に戻して行きます。
ここで食欲のままに食べたいものを食べてしまうと
リバウンドしてしまいます。
ここはぐっと我慢しましょう。

こういった方法なので
時間は他のダイエットに比べて短いです。
だいたいウォーミングアップも合わせて1週間〜2週間ほどでしょうか。
ただ、忍耐力がいる難易度の高いダイエット方法です。

体脂肪

体脂肪とは、身体の中に蓄えられている脂肪のことで、人間はあまったエネルギー脂肪に変えていざという時や飢餓に備えて蓄えておきます。それが体脂肪です。脂肪は生命を維持するために必要な要素ですが、それが多すぎたり、溜め込みすぎたりすると生活習慣病なのどの原因を引き起こします。また、足りなくなるとその場合も思わぬ体調の不調を引き起こす要因ともなります。

 

体脂肪率は、身体の中に脂肪が占める割り合いを言います。この体脂肪率がダイエットをする上で大きな指針ともなります。体重は減っても体脂肪率が高いままの場合は、骨や筋肉が痩せたのみで死亡率は変わらず。隠れ肥満に陥っていることもあります。また、逆のパターンで、体重はあるが体脂肪率が低いという場合はダイエットの必要性がそれほどないということにもなります。男女別の体脂肪率の目安を知り、体内脂肪を減らすように心がけましょう。男性の場合は、15%15.9%画適正体脂肪率となります。女性の場合は、20%24.9%が適正となります。ダイエット中は、体重と体脂肪率をあわせて測定し、正しく健康的に痩せましょう。

太ももダイエット

太ももダイエットとは脂肪の燃えるサイクルを利用したダイエット方法です。
考案者はパーソナルトレーナーの武田敏希さんです。

体温を上昇させ、新陳代謝があがっているときに筋肉を動かすため効率よく脂肪を燃焼させることが出来ます。
続けることで引き締まった太ももを手に入れることができます。

脂肪は体温が高い状態の方が燃焼しやすいですよね。
エクササイズの前にお風呂に入って湯船でしっかり15〜20分体をじっくり温めて体温を上昇させて
脂肪を燃焼させるのにベストな状態に持って行きます。
その時にマッサージをするとさらに効果的です。
その後にゆっくりじっくりストレッチで体を伸ばしていきます。

その後にいよいよエクササイズです。
まず内もものエクササイズです。
体の側面を床に沿わせて床に寝転びます。
床側の腕はひじを曲げて手のひらをほっぺたに当て、下の足はひざを伸ばして足首を立っているときと同じように
90度曲げます。
上にある足をまっすぐ伸ばしたままいいをはきながら天井にむけてゆっくりと上げ下げを行います。
片足30回ずつおこないます。

そのあとももの前ですが
いすに腰掛けるようなイメージで、ひざがつま先より前にでないようにするのがポイントです。
ももが床と平行になるところまでおしりを降ろして30秒キープします。

最後にももの裏です。
床に仰向けに寝て両膝を縦、片方の足を浮かせて浮かせた方の足をまっすぐに伸ばしたまま
おしりを天井に向かってあげていきます。
肩からつま先までが一直線になるまであげたらゆっくりと床におしりを降ろします。
片方15回ずつ行います。



さらに体が温まっていることで体の柔軟性もあがり、ストレッチなどを合わせて行うことで
体の可動域が広がってさらに脂肪燃焼を見込めます。

しょうが紅茶ダイエット

しょうが紅茶ダイエットとは
ストレートの紅茶にスプーン2〜3杯のすりおろしたしょうがを混ぜたものを飲むことによって
体を暖め、代謝をあげることによってダイエットをしようというものです。
ちょっとしょうが臭かった場合は砂糖やはちみつを足してみるといいでしょう。

これからの季節、風邪予防にも効果があるのでいかがでしょうか?

しょうがは古くから中国で漢方処方に頻繁に使われていました。
せき止め、嘔吐を抑える、熱をさげるといった効果があるからなのだそうです。

そんなしょうがには消化器官の活性効果もあるので
まさに健康のために採っておいて損はない食材だといえます。

しょうがは加熱すると辛みの主成分であるジンゲロールがショウガオールに変化します。
ジンゲロールには血行促進効果があるので体を暖めます。


ただしょうがの過剰摂取には気をつけてくださいね。
だいたい一日10グラムから20グラムが目安です。
というのもしょうがはやっぱり土から掘り起こされていますので
かなりの菌が付着しています。
なのでお腹を壊す危険性があります。

漢方に使用されているくらいなので
やっぱり刺激物です。
刺激物は利用方法を誤ると大変なことになりますのげ気をつけましょう。


健康志向の人たちに最近またまた人気が出てきているウォーキングダイエット。

方法は至って簡単で
コストもかからないのがかなり魅力的です。

ウォーキングダイエットの効果は
継続してこそじっくり出てくるのですが
ウォーキングが習慣化すればじっくりと脂肪を燃やし痩せやすくなります。

さらに心臓と肺が鍛えられるので体の運動能力もあがります。
しかもほぼ全身を使いますので体も引き締まり
とくにヒップに効果が表れるダイエットです。

はじめは一日10分から始めて体に負担がかからないようにしましょう。
はじめはゆっくり歩くようにして
体が温まりだしたら早歩きにして
最後の方はまたゆっくりのペースに戻して
ウォーミングアップとクールダウンを忘れずに行います。

あとは20分以上歩くときには水分補給も忘れないで行いましょう。

ちょっと慣れてきたら距離を伸ばしたり
速さを早くしたりしてみてください。
体が慣れてしまうと効果がありませんので
体がちょっとしんどくて息が弾むぐらいがちょうどいい運動量だと覚えておきましょう。

早朝ウォーキングを始める方は
起床してから1時間以上経ってからにしてください。
どうしても寝起きは血糖値が下がっているので
立ちくらみや貧血の原因となってしまいます。
空腹で行わずに低カロリー食品でかまわないので少しお腹になにか入れておいた方がいいです。

日頃から運動をしていない人は特に
絶対に無理はしないことです。
無理をしすぎてしんどくなってしまうと継続できなくて
結局3日坊主で終わってしまうからです。



マイクロダイエット

マイクロダイエットとは栄養士、管理栄養士がダイエットドリンクを飲み比べて
最も良質な素材を使っていて、最も空腹感が少ないシェイクだと選んだダイエットシェイクです。

簡単にいうと
今すぐ効果が出るダイエットをしたい!という人向けの
置き換えダイエットなのです。

方法は至って簡単です。
一日の3回の食事のうち2回をこのダイエットシェイクに置き換えるだけです。

あのグラビアアイドルの手島優さんもこのマイクロダイエットを使ってダイエットに成功したんだそうです。
なんと20キロのダイエットに成功したらしいです。
他にも成功者続出らしいです。

ダイエットに一生懸命になりすぎていて栄養が偏りすぎてると
見た目は痩せたけど
結局お肌が荒れてしまったり
体調不良を起こしたりしてもったいないですよね。


でも栄養もきっちりとれるマイクロダイエットなら
そんな心配もしなくて大丈夫です。

マイクロダイエットでダイエットをしている間は
他のダイエットには手を出さないこと!

いろんなダイエットに手を出してしまうと
その分持続しようという気持ちもすぐに途切れてしまいます。
なので、マイクロダイエットをしている時にはマイクロダイエットだけをがんばって続けてくださいね。

黒豆のダイエット効果

お正月のおせち料理に必ずや登場する黒豆は、大豆の仲間です。イソフラボン、サポニン、アントシアニンという大豆と同じ成分が沢山含まれています。これらが脂肪の吸収を抑えて、脂肪を外に排出し、肥満を防いでくれます。

黒豆は、兵庫県の丹波篠山が有数の産地ですが、ここに生まれ育ち生活するほとんどの人が、体脂肪率が正常範囲内で、全国平均よりも低く、50代以上の年配の人達もより低いのだそうです。

大豆である黒豆は、たんぱく質など栄養素も大奥含み、ダイエットの効果の以外にも、血液をサラサラにしたり、目の疲れを癒したり、美容にも効果が有ります。ヘルシーな食材として黒豆も置き換えダイエットの食材に取り入れてみてはどうでしょうか。黒豆の煮物、黒豆を混ぜて少し塩味をつけて炊いた黒豆のご飯、黒豆のお茶なども有ります。またスイーツとして、ゼリーなどに黒豆を使ったものもあります。おいしくヘルシーに黒豆で置き換えダイエットしてみてはどうでしょうか。

おからのダイエット効果

おからは、豆腐を作る時にできる大豆から豆乳を絞ったあとに残ったものです。おからは、水分をたっぷり含んだものと、水分を絞ったパサパサしたものの二種類があります。大豆の種類や製造過程によっても色々なおからが出来上がります。それを調理するときもタイプによって使用するとよいでしょう。おからには、大豆の食物繊維がと、豊富な栄養素が沢山含まれているので、ダイエットと健康にもよいです。

おからに含まれる食物繊維は不溶性で、胃腸で水に溶けず、逆に水分を吸収して膨らむので満腹感を得られます。しかも低カロリーで、便通をよくして余分な脂肪分の吸収を防ぎます。

おからの原料である大豆に含まれるたんぱく質は、筋肉を作り基礎代謝を高めます。血液中のコレステロールや中性脂肪も減らして動脈硬化を防ぎます。

イソフラボンも含み、美容効果もあります。サポニンもおからには含まれており、余分な脂肪や糖質の吸収を防ぎし、便秘解消、中性脂肪の低下などを助けます。レシチンには、脂肪を分解して代謝を高める効果があります。動脈硬化を防ぎ、記憶力の向上ももたらします。

このようにおからには、沢山の成分とそれによるダイエットと美容、そして健康をもたらす効果があります。是非置き換えダイエットとしてでも、用いたいダイエット効果のある食材です。

ヨーグルトのダイエット効果

ヨーグルトにはダイエットの効果もあります。ヨーグルトを食べさえすればよいとうわけではありませんが、ヨーグルトの持つダイエット効果について見てみましょう

ヨーグルトの効果でよく聞くのが、便秘の解消です。ヨーグルトに含まれている乳酸菌は、腸内のビフィズス菌などの善玉菌を増やし、悪玉菌を抑える整腸作用があります。これにより便秘が解消されます。

ヨーグルトの効果により、便秘が解消されると体内に溜まっている老廃物や毒素を排出することが出来ます。それにより、身体の代謝機能が高まりむくみが解消されて、下腹部もすっきりします。そして、体調もよくなります。

腸の調子がよいと、腸の運動量が増えて基礎代謝量が高まり、カロリー消費を促し太りにくい身体に変えることも出来ます。

ヨーグルトには即効果性があります。ヨーグルトを食べ始めると、すぐに体重が12kgは落ちる人もいます。そこから、また努力しないといけないわけですが、効果が現われると楽しくダイエットに望めます。朝でも、夜でもいいので毎日食べることを続けることが大切です。食べなくなると腸内環境が元に戻り、また直ぐに太ってしまいます。

キャベツのダイエット効果

キャベツを食べてダイエットができるキャベツダイエットも、置き換えダイエットの一種ですが、毎食前にキャベツを食べてダイエットに臨むダイエット方法です。キャベツ1/6個くらいを目安に、食事の前によく噛んで、10分ほどかけて食べます。それから普通の食事をします。そうすると、先にキャベツを食べているので少で量の食事でも満腹感が得られます。そのため、食事の量の摂取過多を抑えダイエットに結びつきます。

 

キャベツは、安くて簡単に手に入る食材です。そして、食物繊維が豊富では、お腹の中に入ると水分を吸って膨らみ、食べた量の割りには満腹感が得られます。そして、便秘の解消にも役立ち、脂肪の吸収も抑えてくれます。ビタミンCも多く含まれるので、美肌効果や、高血圧や血液をさらさらにする効果もあります。そして、なによりキャベツは低カロリーです。いつでもスーパーで目にすることが出来るキャベツでダイエットは、案外続けられるかもしれません。食べる時のポイントは、よく噛んで食べること、なるべく生で食べること、なめのキャベツの味付けは、ノンオイルのドレッシングや塩ポン酢などで軽く味付けする程度にしましょう。そして、キャベツの後には必ずたんぱく質も摂りましょう。キャベツだけでは栄養がアンバランスになり足りていません。

もやしのダイエット効果 

もやしは色々な栄養素を含んでいて、ダイエットや健康にもいい食材です。あまり野菜としての存在感のない、もやしですが、実はダイエットに利用できる野菜なのです。もやしのダイエット効果についてみて見ましょう。

 

もやしのカロリーのカロリー100gあたり、1237kcalです。ただし、もやしの種類によってカロリーが変わります。通常は、1215kcal程です。もやしを100g食べるには結構沢山の量を食べることになります。しかし、それだけ食べてもかなりの低カロリー摂取にしかなりません。低カロリーなので、食べてもカロリー過多にならずダイエットの効果も得られます。そして、食物繊維なので腸の働きをよくし、便秘解消にもなります。お腹の中で水分を含んで膨らむので、満腹感も得られます。

ビタミンB2も豊富なので、脂質や糖質の代謝を促進します。筋肉を増やすために必要なたんぱく質や、ミネラルも豊富です。ビタミンCも、多く美容にもよいです。置き換えダイエットとして、もやしを食材に選んでもよいでしょう。

3食の食事のうちの1食をダイエット食品や他のダイエット効果のある食べものに置き換えるダイエットの方法です。これは、数あるダイエット食品を購入してそれに変えるのは簡単ですが、お金もかかるし、嗜好もあるので自分で工夫してダイエット効果のある食事を作ることをお勧めします。ただし、1食置き換えても間食をしてしまうと効果が後退してしまうので注意も必要です。

 

例えば、置き換える食事の一例ですが、各種の野菜を入れて煮込んだスープは如何でしょうか?ミネストローネスープの日本版で脂肪分を抑えて和風に仕上げればカロリーも低く、各種の野菜を沢山入れればボリュームもあります。少し鶏肉などを入れても構いません。野菜の出汁も出て美味しくてお腹もふくれると思います。寒天も置き換えには効果的です。食事の前に寒天を食べると満腹感が得られ過食が防げます。寒天そのものはカロリーがないので上手に使えば効果が得られます。寒天と同様に豆腐もカロリーがないので豆腐料理に置き換えるのもよいです。寒い時期には湯豆腐もよいでしょう。

 

表情豊かに小顔つくり

小顔を作るためには、身体と同じように顔の筋肉を引き締めるためには、顔の体操も必要です。小顔を作る体操も色々ありますが皮膚のすぐ裏側の表情筋をトレーニングすればよいということになります。日々の生活で表情筋はほとんど使われていません。特に顔の表情に豊かさのない人は顔の筋肉も動かしてはいません。筋肉は身体でも顔でも使わずないと硬く縮んできます。特に顔の場合は、華麗と共に使われないとたるんで下にさがってしまします。顔も身体と同様にダイエットするには運動が必要というわけです。

 

小顔体操は色々ありますが、毎日続けられる表情筋の運動は、入浴後などに23週間続けると、顔がすっきりして来ます。その運動は、目を閉じたまま力を入れて5秒間くらいそのままキープ、その後すばやく開いて、を5回ほど繰り返します。上あごを上げてうえを向きます。そして、戻します。これも5回くらい。顔を前に向けて口を大きく上下に開いたり閉じたり、左右に開いたり閉じたり、動かしたりを繰り返します。顔を下向けて、アゴをのどにつけた状態のままで、口を大きく左右に開いたり閉じたり、動かしたりを繰り返します。そして、表情豊かになれば自然と顔が引き締まり小顔になります。

夜食べても太らないダイエット

現代人の生活はかなりの夜型なので
本来午後6時以降にはあまりご飯を食べない方がいいと言われていても
食べずにはいられないのが現状です。

ですが、夜食べても太らないダイエットなら安心です。
夜食べても太らないダイエットとは
午後6時以降に食べるご飯を低カロリーに抑えるダイエットのことを言います。

例えば今まで唐揚げとフライドポテトを食べていたのなら
それをお刺身と大根サラダにしてみるとかです。

あと、大切なのは
お腹がすいて居ないのなら
朝ご飯は抜きにしてしまいましょう。
お腹が減っていないときに食べるとそれが太る原因になります。

食生活の中に赤身のお肉か旬の魚か卵を1日2回は加えてください。
特に赤身のお肉には脂肪の代謝をあげる成分が含まれているので
細かくミンチ状になっているものよりも
大きいかたまり状のものの方が効果的なので食べましょう。
脂身はさけてください。
あとは体を暖めるために温かい汁物を一緒に取ることや
パスタやパンよりもお米中心の生活にシフトすることも大切になってきます。

あとはこまめに水分を摂取してくださいね!
水分をちゃんと取っていないと
それが便秘の原因になってきたりするからです。
特に不規則な生活を送っていると便秘がちになって
それが結局肥満にもつながっていってしまうので
そこをまず防ぐ努力から始めてもらいたいと思います。

朝だけフルーツダイエット

朝だけフルーツダイエットとは
午前中に好きなだけ生のフルーツを食べたいだけ食べて痩せる方法です。

このダイエットのコツは
朝のお腹が空ききってるときに食べるということと
水分補給も水と水分の多いフルーツだけで摂取し、
他の食べ物とフルーツを一緒に食べないということです。

なぜ他の食べ物とフルーツを一緒に食べてはいけないかというと
朝、フルーツ以外のものが胃の中にあると
そのフルーツ以外のものを消化、吸収するために余分なエネルギーを使ってしまって
午前中に行うべき排泄が行われなくなる可能性があるからです。

ダイエットの基本ともいえる
『午前中に排泄をする』というリズムをつくるためにも
このルールは絶対守っていく必要があります。

ではなぜフルーツがいいのかといいますと
フルーツはタンパク質も糖も食物繊維もビタミンもミネラルも豊富に含んでおり
なおかつ食べやすいですし、いろんな種類もあります。

そしてフルーツには酵素が豊富に含まれており、そのおかげで
成熟する時にすでに消化が始まっていて
朝の排泄リズムを作る上で腸などに負担をかけないのです。

人間が作り出せる酵素には限りがあるので
フルーツの酵素の力を借りて
自分の体を綺麗に浄化することが体にとってもいいのです。

健康に痩せたいなら
朝だけフルーツダイエットがおすすめです。

朝食から見直しましょう  

理想的な1日の摂取カロリーは、男女、年齢によって、あるいは1日の運動量によっても異なります。まずは、カロリー表から、自分の身体の状態に必要なカロリー量を把握してそのカロリーを過不足なく摂取するように心がけます。カロリーコントロールをしやすいのは、いつも決まった時間に自宅で摂る朝食から見直してみるとよいでしょう。大よそ、普通の生活をしている30歳台から40歳代の女性の一日摂取カロリーの目安は、2,000Kcalです。同年代の男性の場合は、2,650Kcalです。個人差はあるのであくまでも大よその目安です。これから3回の食事での摂取カロリーを割り出してゆきます。

 

単純に3食にカロリーを分配すると、女性は1回に600 Kcal、男性も700 Kcal以上を摂取することとなります。これは、あくまでも目安なのでこの量では多すぎる人、少なすぎる人もあることは頭に入れておかなければなりません。実際、朝ごはんで600 Kcal以上を摂取するとなるとかなり、しっかりと食べることになります。洋食(パン)と、和食(白米)とでは、和食の方がカロリーが低いので、ダイエットを考える場合は、和食を朝食とした方がよいでしょう。

 

そこで、和食を朝ごはんとした場合の食事内容とカロリーを見てみましょう。お粥1杯、梅干、納豆。これで大よそ75Kcalです。これでは足りなない、朝はしっかり食べたい場合には、白米ご飯一杯、梅干、魚の塩焼き、味付け海苔、アサリの赤だし。これでも、360Kcalほどなので余裕ですね。洋食がよい場合には、食パン、バター、きゅうりやレタス、ハムのサラダ、牛乳。これで450Kcalほどです。朝食の見直して次は、昼、夜の食事も調整してゆきましょう。

美しくやせるには、毎日3食をきちんと食べることが大切です。朝ごはんを抜いたり、1日1食や2食しか食べないのでは、1回の食事で食べ過ぎてしまったり、間食で食べ過ぎてしまったりいてかえって逆効果を招くことにもなります。また、身体は食べない時間、いわゆる飢餓状態が長くなると、必要なエネルギーを貯め込もうとするので、食べたものがすべて蓄積されて身についてしまいます。そして、食事を抜くと身体に必要なものが不足しがちになりで、肌荒れ、便秘その他の体調不良を引き起こしたりもします。特にご飯やパン等の炭水化物を摂らないと、頭を動かすためのエネルギー源が不足し頭がうまく働かなくなります。一日の始まりの朝食を抜くということは、その日の活力を得られないので、一日中さえない状態となってしまいます。

朝食は、毎日決まった時間に自宅で摂るのが一般的なので、3食のうちで一番カロリーのコントロールがしやすい食事です。ますは、朝食から見直してカロリーコントロールをするとよいでしょう。朝は食べる気になれないという人は、牛乳やスープなどを少し好んでみるだけでも変わります。まずは小さなステップからはじめてみましょう。1日に必要なカロリーは、男性と女性、そして年齢によっても違います。自分の必要摂取カロリーを把握して、食生活からまず見直しましょう。

パーソナルトレーニングダイエット

パーソナルトレーニングダイエットとは
書籍やDVDになっているような誰にでも出来るようなダイエットではなく
ダイエットとエクササイズの専門家であるパーソナルトレーナーがマンツーマンで
その人の生活リズムや能力、食生活や特徴を踏まえた上で
その人にあったトレーニングプログラムを作成し、
目標、目的に向かって実践指導してくれるものです。

金銭的にはやはり専属トレーナーがつくので他のダイエット方法に比べると高いですが
その分自分にあったダイエット指導を受けられるので
他のダイエット方法をいろいろ試してみたけど失敗したということはほとんどなく
努力が必ず報われるというところが最大のメリットです。

その日の自分の体調に合わせて臨機応変に対応してもらうことも可能ですし
なんといってもダイエットとエクササイズのプロなので知識も相当あります。
その豊富な知識を分けてもらうことで
プログラムが終わったあとでも
自分に無理のない方法でダイエットが継続できるというのはかなり大きいと思います。

今、ダイエットの種類がかなり増えてきていますが
リバウンドしてしまうものもかなり多いので
一度プロに見てもらって徹底的に自分にあったダイエット方法を追求してみるのも悪くはないです。

食物繊維ダイエット

食物繊維ダイエットとは、
食生活の変化により摂取量が落ちている食物繊維を
意識的に日頃の料理に取り入れて腸内環境を整えて排便を促し
体の代謝を整えて痩せようというものです。

食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があり
水溶性食物繊維は腸内細菌のえさとなり腸内細菌をを活性化し
不溶性食物繊維は水分や老廃物を吸収して大きく膨らみ、腸を刺激して排便を促す役割があります。
やはり排便リズムをしっかりつくるのが痩せるコツというわけなんです。

食物繊維ダイエットといえば
食物繊維ダイエットサプリなども出ていますが
最初からサプリメントに頼るよりは
最初は食生活に自然に取り入れるようにした方がいいです。

食物繊維が多く含まれている食物は
主に豆、穀類、野菜、きのこ、海草類になります。
たとえばきくらげやひじき、ゆでいんげん豆やゆであずき、おからなどはかなり食物繊維が多いので
積極的に日頃の食事に取り入れましょう。
間食には食物繊維を多く含む寒天などを食べるのもいいかもしれません。


ただ食物繊維ダイエットで気をつけなければいけないのが
食物繊維の過剰摂取は下痢を起こし、体に必要なミネラルまで奪いかねないので
食物繊維だけにこだわらず他の食物もしっかり食べることが大切です。

晩ご飯抜きダイエット

夕食抜きダイエットとは、
朝ご飯と昼ご飯はしっかり食べて、晩ご飯は抜くダイエット方法です。

なぜ晩ご飯を抜くと痩せれるのでしょうか?

それは体のリズムとして
排泄しやすい時間帯と吸収しやすい時間帯があるので
ダイエットのために排泄しやすい時間帯にご飯を食べておいて
吸収しやすい時間帯にご飯は食べないようにすることで
体重を減らしていこうというダイエットです。

夜になる前にご飯を食べれば良いので、
朝ご飯をきっちりたくさん食べて
昼ご飯もきっちりたくさん食べて
夕方に軽く食べて
19時以降は一切食べないようにするのがいいんだそうです。

あまり空腹のままだと
体の蓄えようとする機能が働いてしまったり
次の日の体調に影響するので
夕方に少し食べておく方がいいです。

それでも空腹に耐えれなければ牛乳やミルクティーでごまかすという方法や
それでも空腹に耐えれそうになかったら寝てしまうのも一つの手です。

つまり日頃からの生活リズムが早寝早起きの人にかなり向いているダイエットといえるでしょう。

気をつけなければいけないのは
朝ご飯や昼ご飯をきっちり食べることです。
これを怠ってしまうと健康に影響が出るので一日の食べる量はいきなりがくっと減らさないように
今まで朝ご飯はトースト一枚だった人は
朝ご飯で野菜や肉類もきっちり食べることが大切です。

カーヴィーダンスでダイエット

カーヴィーダンスとは、樫木裕実さんが編み出したダイエット方法です。

樫木裕実さんは48歳とは思えないボディスタイルを維持しています。
そして、多くのプロアスリートやモデルの方、タレントまで幅広い方のトレーニング指導を行っているんだそうです。

美ボディをつくる秘訣は体を最高の状態に持って行くことだそうです。
その最高の状態とは食べても太らない体を手に入れることです。
実際に樫木さんはダイエットのために食事を制限したことはないんだとテレビで言っていました。
そしマヨラーなんだそうです。
マヨネーズなんてダイエットの天敵であるイメージがありますが
樫木さんは思いっきり食べていました。
それでも食べても太らないから美ボディが持続できるんですね。

体重が減ることがダイエットではない、見た目を引き締めてこそダイエットだ!という言葉にはかなり納得しました。
実際に樫木さんは体脂肪率22パーセントでそれ以下にはしたくないんだそうです。

そんな樫木さんが考えたカーヴィーダンスとは
あくまで体を整える、最高の体を手に入れるということを意識しているらしく
テレビで実際にカーヴィーダンスを踊っていても
粘っこくゆっくり動かすことをかなり強調されてました。
しかも楽しく元気にするのが長く続けるコツだそうです。

実際にダイエットに成功された方も多く、おまけに体の調子があがったという方もたくさんおられました。
なかには仕事が忙しくて辞めたにも関わらず、気がついたら痩せていたという方もいるので
このカーヴィーダンスは試す価値がおおいにありそうです。

脂肪を燃焼させるには

脂肪を燃焼させる脂肪燃焼サプリメントというものがあります。
ファットバイスリムという商品はご存知でしょうか?

脂肪燃焼に効果のあるL-カルチニンと脂質代謝機能があるパントテン酸
そしてこの二つの効果を高めるビタミンB群が入っていて
しかもその3つが脂肪を燃やすのにベストな配合で含まれています。
まさに脂肪を運搬して燃やす!すばらしいサプリメントなんです。

通常一般的な運動系ダイエットや
よくテレビで取り上げられている食事制限系ダイエットに比べて
毎日継続してかかる出費は少し痛いですが
一日一回必ずウォーキングしないといけないとか
カロリー控えめなご飯にしてみたりだとか
そういった生活リズムをかえることもないので
精神的に継続しやすいのが特徴です。

ただサプリメントを飲むだけでも、もちろんいいのですが
日常のちょっとしたところに運動を織り交ぜるとさらに効果があがります。

このファットバイスリムは飲んでしばらくすると体がちょっと熱くなってきたような感じがするので
その時は脂肪が燃え始めていると思ってください。

そのタイミングで例えば昼休憩から戻るときに使っているエレベーターを階段にするだとか
買い物もちょっとだけ遠い店に足を伸ばしてみて時間を取ってみるだとか
そういう些細なところに運動(有酸素運動)を織り交ぜるだけで効果がさらに表れます。


レコーディングダイエット

レコーディングダイエットとは
日頃無意識に食べている食事をすべて記録することによって
自分の食生活を振り返り、食べ過ぎを防ぐダイエット方法です。

このレコーディングダイエット方は
最初に始める際にお金がかからないということもあって
比較的挑戦している人も多いダイエット方法となっています。

どうしてもお腹が空いたら無意識のうちに食べ物に手が伸びますよね。
それを『今日は○○と○○を食べたから我慢しなくては。。』と思い返し
そして思いとどまらせるのには
このレコーディングダイエットは非常に効果があると思います。

食べたものを記録するだけなので
他の運動系ダイエットとの併用も可能ですし、
記録は自分の好きなように記録すればいいんです。
メモ帳やノートに記録するのもいいですが
携帯電話のメモ帳などでも大丈夫なのです。

ただ、レコーディングダイエットはただつらつらと食べたものを書いたらそれで痩せるという訳ではなく
記録をしていればいい、というものではなく
本来のレコーディングダイエットの目的は
『私は痩せたい』という強い気持ちを持って
きっちり自分の食事のカロリー計算を行うことにあります。


レコーディングダイエットも結局は自分自身との食欲との戦いです。
でもこの記録する、ということで食欲を自制できる人も多いようです。



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