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何故お腹に脂肪は付くの? 

お腹には、骨はありません。それでも人間の身体の中での大切な臓器をその内側に備えています。胃、腸、生命を宿す子宮などもあります。これらの臓器を守るために必要なのが脂肪です。お腹は大切な内臓器官を守るために、自然と厚くなります。そのため脂肪がお腹に付きやすくなります。

お腹は、手足と比べて、普段動かすことはありません。お腹、ウエスト周り、背中は、動きの少ない部分です。そのため、筋肉の発達もあまりありません。筋肉があっても普段使わないと衰えてしまい、その結果として脂肪が付きやすくなります。

また、女性の場合は、女性ホルモンの影響でお腹に脂肪がつきやすくなっています。女性ホルモンはもともと脂肪をため込む性質をもっています。女性は男性にはできない様々な活動をします。例えば出産、子育てなどがそれです。それらに必要なエネルギーを蓄えるのにお腹が利用されるのです。そして、女性の中年太りの原因のひとつにはホルモンバランスの低下もあげられます。そのことにより中性脂肪がより多く作られるようになり、それを蓄える場所が、お腹ということになります。これらのお腹に脂肪が付く理由を意識しながら正しいダイエットを心がけましょう。


 

効果的な腹筋運動の回数 

腹筋の運動は回数が多ければ多いほど効果的ように思われがちですが、実際にはこれが逆効果になることもあるのです。運動すると筋肉はダメージを受けます。毎日、運動して筋肉にダメージを与え続けていると、ダメージを受けたまま筋肉は回復することができずに、どんどん疲労してゆきます。

疲労が蓄積してしまった筋肉は、かえって痩せてしまいます。筋肉が細くなってしまうと代謝が低下して、身体全体で痩せにくくなってしまいます。従って毎日腹筋運動を行うことが効果的とは決して言えないのです。運動のあとには休養が必ず必要です。その運動と休養のバランスを考えて腹筋運動を行ないましょう。鍛えて、休んで、また鍛えて休む。これを繰り返します。そして、1回に行なう腹筋運動の回数は、15回から20回程度で充分です。それをしっかりお腹に効くように行ないます。回数が多ければ多い程良いという事では決してありません。一週間に34回程度の腹筋運動を行い、運動を行った翌日には必ず筋肉を休めましょう。そして、筋肉痛が残っている時の運動も避けることが必要です。

体脂肪を減らすためのお勧め食材

体脂肪を減らしてダイエットするための、お勧めの食材を種類別に見てみましょう。効果的な食材を選び、効率よく体脂肪を減らしてダイエットしましょう。

肉類は、概して脂肪分が多いのでダイエットにはあまり向かない食材なのですが、鶏肉のささみは、カロリーが低く、高タンパク質なのでダイエット食材としては非常によいです。ダイエット中にはタンパク質が不足しがちなので、筋肉が落ちてしまい代謝機能が悪くなりがちです。そこで、タンパク質の多い鶏のささみはお勧めです。

魚類では、たら、鮭がお勧めです。たらは、脂質が少なく、タンパク質が多く、低カロリーでダイエットにはもってこいです。鮭は、体脂肪の減少を促進する効果のある必須脂肪酸を含んでいます。代謝の機能アップもはかれるので、ダイエットには効果的な食材です。

野菜では、ブロッコリーやカリフラワーが低カロリーで、体内のエストロゲンのレベルを下げる働きがあります。エストロゲンは女性ホルモンの一種で、脂肪を溜め込んでしまう作用があります。そのエストロゲンを低下させる働きを持つブロッコリーやカリフラワーは、脂肪の蓄積を抑制するということになります。

果物では、いちごやグレープフルーツが食物繊維豊富で、カロリーも低くビタミンも豊富なのでお勧めです。

 

ポッコリお腹解消運動3. 

腹筋の構造、その3.は、腹横筋です。腹横筋は腹筋の深い部分にある筋肉です。腹筋を覆っていて、内臓をその内側におさめている筋肉なので、ここの腹横筋が弱いと内臓がたるむので、ポッコリしたお腹になってしいます。また、身体全体的にはそれほど太ってはいないにもかかわらず、お腹だけがポッコリ出ている人は、腹横筋が弱く内臓が垂れている状態で、腹横筋を鍛えることでポッコリお腹を解消できる場合があります。また、腹横筋は呼吸にも大きくかかわる筋肉であり、お腹を引っ込める時に収縮します。

腹横筋を鍛えるには腹式呼吸がよいです。意識的に呼吸して、働いていない腹横筋を働く状態にします。動作のポイントは、力を入れて行うのではなく、力を抜いて行うことで、腹直筋の下腹部(ヘソより下の部分)を動かして行うことが大切となります。床に、両手はまっすぐ付けて仰向けに寝ます。両足は揃えて膝を少し立てておきます。その状態で腹式呼吸で下腹部に空気を溜めます。ゆっくりと息を吐いてお腹から空気を絞り出します。身体の力は抜いて、リラックスして行ないましょう。また、簡単にお腹をへこめる動きで、腹横筋を鍛えることもできます。

 

ポッコリお腹解消運動2.  

腹筋の構造、その2.は、腹斜筋です。腹斜筋は横腹の筋肉です。肋骨から骨盤にかけて斜めに通っている筋肉で、内臓を正しい位置に保ち、固定してくれている筋肉です。くびれたウエストをつくるのに、関係している大切な筋肉です。

腹直筋はその外側にある「外腹斜筋」と、内側にある「内腹斜筋」に分かれており、上半身を左右に捻る動きや、前屈、身体を左右に傾ける働きをする筋肉となります。両筋肉とも「回転」と「捻り」のあるエクササイズで鍛えることができます。どちらも同じような動きをする筋肉なので、両方をまとめて腹斜筋を鍛える方法を見てみます。

両手を頭の後ろで組み、頭を少し浮かせた状態で仰向けに床に寝ます。このとき両足は揃えて両膝を少し立てた状態にします。身体を軽く起こしながら上体を捻ります。息を吐き、片方の脇を覗き込むように横向きに捻ります。頭の後ろで組んだ手は添えているだけで使わないように注意しましょう。体を捻った状態で1秒静止します。この動きは左右交互ではなく、右15回連続して捻ったら、次に左15回連続というように行います。

 

ポッコリお腹解消運動1.  

お腹のお肉を減らすには、最初に腹筋について知っておきましょう。腹筋は複数の筋肉で構成されています。そのためポッコリお腹を解消しウエストを引き締めるにはそれぞれの筋肉の部分ごとにエクササイズを行うと効果的が上がります。大体誰もが腹筋運動を行う時には、1つの筋肉しか使っていないし、鍛えていないので、ポイントは、各部分ごとの筋肉を使い、鍛えるということとなります。

エクササイズの前に、腹筋の構造を確認して、腹筋の各部分別エクササイズを行いましょう。腹筋の筋肉がどのようになっているのか順に確認してみます。まずは、お腹の真ん中に有る腹直筋です。

腹直筋は腹筋の真ん中ある、お腹に力を入れると硬くなる筋肉です。腹直筋はおへそを中心に上部と、下部がそれぞれ別々に刺激されるエクササイズを行うのがよいです。一般的には、上体を上げたり、下げたりする腹筋運動で腹直筋を鍛える事ができるのですが、下腹にある腹直筋下部への効果はこれでは少ないのです。それでは、腹直筋の下部(下腹部)を鍛えるには、そのようなエクササイズがよいのでしょうか?

床に手足をまっすぐ(上下に)伸ばした状態で仰向けに横になります。次に両足を床から少し浮かせた状態にして保ち、さらにその位地から両足を上に上げ、その後再び下に下げます。(床に足が付かないところまで下げます。)この両足の上下運動を繰り返します。腹筋に意識を集中して、足の反動で動かすのではなく、腹筋の力で上下動かします。この運動により腹直筋の下部(下腹部)が鍛えられます。

 

 

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