食事や食事制限の最近のブログ記事

ステーキにレモン、チーズに赤ワイン

ステーキ、フライなどの揚げ物と一緒にレモンが付いてくることがよくあります。これにもちゃんとした理由があるのです。単にレモンでステーキや揚げ物に香り付けをするだけではありません。レモンにはクエン酸がたくさん含まれていてこれは代謝を高めてくれます。それ以外にも、エリオシトリンというポリフェノールが含まれていて、これが腸内での脂肪の吸収を抑える働きをします。ステーキや揚げ物にレモンが添えられてくるのは、脂肪分の摂りすぎを防ぐためです。そのためレモンの果汁を食事の時に飲むと同じようにダイエットの効果が得られます。レモンの皮に、エリオシトリンはより多く含まれています。

 

同様に赤ワインを飲む時、一緒にチーズをよく食べます。特にイタリア等では、食後もチーズと赤ワインで長らくおしゃべりを続けることがよくあります。チーズは高カロリーの食べ物ですが、タンパク質、カルシウム、ビタミン等が豊富に含まれていて栄養バランスの大変によい食べ物です。そのためチーズを食べる時に、赤ワインを飲めば赤ワインに含まれているポリフェノールがチーズに含まれている脂肪の吸収を抑えてくれるのでダイエットの効果も得られて栄養もしっかり摂れるというわけです。

ヨーグルトのダイエット効果

ヨーグルトにはダイエットの効果もあります。ヨーグルトを食べさえすればよいとうわけではありませんが、ヨーグルトの持つダイエット効果について見てみましょう

ヨーグルトの効果でよく聞くのが、便秘の解消です。ヨーグルトに含まれている乳酸菌は、腸内のビフィズス菌などの善玉菌を増やし、悪玉菌を抑える整腸作用があります。これにより便秘が解消されます。

ヨーグルトの効果により、便秘が解消されると体内に溜まっている老廃物や毒素を排出することが出来ます。それにより、身体の代謝機能が高まりむくみが解消されて、下腹部もすっきりします。そして、体調もよくなります。

腸の調子がよいと、腸の運動量が増えて基礎代謝量が高まり、カロリー消費を促し太りにくい身体に変えることも出来ます。

ヨーグルトには即効果性があります。ヨーグルトを食べ始めると、すぐに体重が12kgは落ちる人もいます。そこから、また努力しないといけないわけですが、効果が現われると楽しくダイエットに望めます。朝でも、夜でもいいので毎日食べることを続けることが大切です。食べなくなると腸内環境が元に戻り、また直ぐに太ってしまいます。

キャベツのダイエット効果

キャベツを食べてダイエットができるキャベツダイエットも、置き換えダイエットの一種ですが、毎食前にキャベツを食べてダイエットに臨むダイエット方法です。キャベツ1/6個くらいを目安に、食事の前によく噛んで、10分ほどかけて食べます。それから普通の食事をします。そうすると、先にキャベツを食べているので少で量の食事でも満腹感が得られます。そのため、食事の量の摂取過多を抑えダイエットに結びつきます。

 

キャベツは、安くて簡単に手に入る食材です。そして、食物繊維が豊富では、お腹の中に入ると水分を吸って膨らみ、食べた量の割りには満腹感が得られます。そして、便秘の解消にも役立ち、脂肪の吸収も抑えてくれます。ビタミンCも多く含まれるので、美肌効果や、高血圧や血液をさらさらにする効果もあります。そして、なによりキャベツは低カロリーです。いつでもスーパーで目にすることが出来るキャベツでダイエットは、案外続けられるかもしれません。食べる時のポイントは、よく噛んで食べること、なるべく生で食べること、なめのキャベツの味付けは、ノンオイルのドレッシングや塩ポン酢などで軽く味付けする程度にしましょう。そして、キャベツの後には必ずたんぱく質も摂りましょう。キャベツだけでは栄養がアンバランスになり足りていません。

もやしのダイエット効果 

もやしは色々な栄養素を含んでいて、ダイエットや健康にもいい食材です。あまり野菜としての存在感のない、もやしですが、実はダイエットに利用できる野菜なのです。もやしのダイエット効果についてみて見ましょう。

 

もやしのカロリーのカロリー100gあたり、1237kcalです。ただし、もやしの種類によってカロリーが変わります。通常は、1215kcal程です。もやしを100g食べるには結構沢山の量を食べることになります。しかし、それだけ食べてもかなりの低カロリー摂取にしかなりません。低カロリーなので、食べてもカロリー過多にならずダイエットの効果も得られます。そして、食物繊維なので腸の働きをよくし、便秘解消にもなります。お腹の中で水分を含んで膨らむので、満腹感も得られます。

ビタミンB2も豊富なので、脂質や糖質の代謝を促進します。筋肉を増やすために必要なたんぱく質や、ミネラルも豊富です。ビタミンCも、多く美容にもよいです。置き換えダイエットとして、もやしを食材に選んでもよいでしょう。

朝食から見直しましょう  

理想的な1日の摂取カロリーは、男女、年齢によって、あるいは1日の運動量によっても異なります。まずは、カロリー表から、自分の身体の状態に必要なカロリー量を把握してそのカロリーを過不足なく摂取するように心がけます。カロリーコントロールをしやすいのは、いつも決まった時間に自宅で摂る朝食から見直してみるとよいでしょう。大よそ、普通の生活をしている30歳台から40歳代の女性の一日摂取カロリーの目安は、2,000Kcalです。同年代の男性の場合は、2,650Kcalです。個人差はあるのであくまでも大よその目安です。これから3回の食事での摂取カロリーを割り出してゆきます。

 

単純に3食にカロリーを分配すると、女性は1回に600 Kcal、男性も700 Kcal以上を摂取することとなります。これは、あくまでも目安なのでこの量では多すぎる人、少なすぎる人もあることは頭に入れておかなければなりません。実際、朝ごはんで600 Kcal以上を摂取するとなるとかなり、しっかりと食べることになります。洋食(パン)と、和食(白米)とでは、和食の方がカロリーが低いので、ダイエットを考える場合は、和食を朝食とした方がよいでしょう。

 

そこで、和食を朝ごはんとした場合の食事内容とカロリーを見てみましょう。お粥1杯、梅干、納豆。これで大よそ75Kcalです。これでは足りなない、朝はしっかり食べたい場合には、白米ご飯一杯、梅干、魚の塩焼き、味付け海苔、アサリの赤だし。これでも、360Kcalほどなので余裕ですね。洋食がよい場合には、食パン、バター、きゅうりやレタス、ハムのサラダ、牛乳。これで450Kcalほどです。朝食の見直して次は、昼、夜の食事も調整してゆきましょう。

美しくやせるには、毎日3食をきちんと食べることが大切です。朝ごはんを抜いたり、1日1食や2食しか食べないのでは、1回の食事で食べ過ぎてしまったり、間食で食べ過ぎてしまったりいてかえって逆効果を招くことにもなります。また、身体は食べない時間、いわゆる飢餓状態が長くなると、必要なエネルギーを貯め込もうとするので、食べたものがすべて蓄積されて身についてしまいます。そして、食事を抜くと身体に必要なものが不足しがちになりで、肌荒れ、便秘その他の体調不良を引き起こしたりもします。特にご飯やパン等の炭水化物を摂らないと、頭を動かすためのエネルギー源が不足し頭がうまく働かなくなります。一日の始まりの朝食を抜くということは、その日の活力を得られないので、一日中さえない状態となってしまいます。

朝食は、毎日決まった時間に自宅で摂るのが一般的なので、3食のうちで一番カロリーのコントロールがしやすい食事です。ますは、朝食から見直してカロリーコントロールをするとよいでしょう。朝は食べる気になれないという人は、牛乳やスープなどを少し好んでみるだけでも変わります。まずは小さなステップからはじめてみましょう。1日に必要なカロリーは、男性と女性、そして年齢によっても違います。自分の必要摂取カロリーを把握して、食生活からまず見直しましょう。

痩せる効果のある野菜 

トマトを食べるとダイエットに効果的だとか?トマトを寝る前に食べると新陳代謝が活発になるカロリーの消費を高めてくれる役目をします。寝る前に食べるのがポイントです。また、トマトに含まれる栄養素が血液も綺麗にしてくれるそうです。トマト1個か2個を寝る前に食べます。トマトジュースならば、350ミリリッツトル位を飲むとよいようです。ただし、トマトを食べると身体を冷やしてしますので、お風呂上りやトマトジュースを温めて飲むのがよいです。身体が冷えることはよくありません。

その他に、食べると痩せる効果がある野菜は長いもです。長いもは、解毒効果、代謝機能を高め、筋肉の細胞の形成に効果があるようです。長いもは、お隣の中国では、漢方薬のように採られています。

そして、豆腐の副産物のおからもダイエットの効果があります。おからは、イソフラボンを含んでいるので美容効果、がんなどの病気の予防にも役立ちます。水分をよく吸収するので満腹感が得やすく、過食を防ぎます。1日の50グラムまでの摂取が効果的です。

空心菜は、中国料理などによく用いられる野菜です。空心菜にはビタミンEがふくまれており、過酸化脂質の発生を防いでくれます。また、むくみを解消するカリウムも含まれます。和え物などにして、毎日適量を摂取するとよいです。

体脂肪を減らすためのお勧め食材

体脂肪を減らしてダイエットするための、お勧めの食材を種類別に見てみましょう。効果的な食材を選び、効率よく体脂肪を減らしてダイエットしましょう。

肉類は、概して脂肪分が多いのでダイエットにはあまり向かない食材なのですが、鶏肉のささみは、カロリーが低く、高タンパク質なのでダイエット食材としては非常によいです。ダイエット中にはタンパク質が不足しがちなので、筋肉が落ちてしまい代謝機能が悪くなりがちです。そこで、タンパク質の多い鶏のささみはお勧めです。

魚類では、たら、鮭がお勧めです。たらは、脂質が少なく、タンパク質が多く、低カロリーでダイエットにはもってこいです。鮭は、体脂肪の減少を促進する効果のある必須脂肪酸を含んでいます。代謝の機能アップもはかれるので、ダイエットには効果的な食材です。

野菜では、ブロッコリーやカリフラワーが低カロリーで、体内のエストロゲンのレベルを下げる働きがあります。エストロゲンは女性ホルモンの一種で、脂肪を溜め込んでしまう作用があります。そのエストロゲンを低下させる働きを持つブロッコリーやカリフラワーは、脂肪の蓄積を抑制するということになります。

果物では、いちごやグレープフルーツが食物繊維豊富で、カロリーも低くビタミンも豊富なのでお勧めです。

 

お酒好きのダイエット 

お酒が好きな人もダイエットはしたいですね。好きなお酒を飲みながらのダイエットで注意することのまず一番目のポイントは、おつまみの食べすぎです。飲んだアルコールは消費されるので、アルコールと食事で摂った糖質だけでエネルギーが足りてしまいます。すると、残りのカロリーは全て体脂肪になってしまいます。カロリーを取り過ぎないためには、お酒で摂取したカロリー分の、食事は減らさなければなりません。カロリーを減らすためには燃えやすい糖質やタンパク質を減らすより、燃えにくい脂質を減らすことです。

アルコールは、肝臓で脂肪を合成をさせたり、脂肪の燃焼を妨げる働きをすると言われています。そのため、お酒を飲むときには、カロリーや食事の内容に気を付けなければなりません。好きなお酒を我慢してダイエットしようとすると、ストレスでダイエットもままならなくなるかもしれません。そこで、お酒を飲むときは、おつまみを沢山食べないように注意しないといけません。

お酒を沢山飲んだ後に、ラーメンやお茶づけがなどを食べる人が沢山いますが、それらを食べると体脂肪になります。お酒を飲んだ後は水分をしっかり取って何も食べずに眠ることがダイエットには一番よいです。

ダイエットによい夕ごはん

夕ごはんは、一日のうちで一番軽くてよいのです。概して大食漢の欧米人も、昔から夕食はあまり沢山食べない習慣があります。夕ごはんは、洋食より、あっさりとした和食がよいです。朝ごはんや、昼ごはんで摂取できなかった栄養素を摂れるようにするとよいです。極力カロリーは低く抑えましょう。そして、自宅で、ゆっくりよく噛んで食べましょう。低脂肪、高タンパク質の食事を寝る2時間前までに摂るようにしょう。

野菜の摂取は、朝、昼、夜と必要です。食物繊維が豊富で、水分でお腹が膨れ、低カロリーに抑えることができます。野菜はダイエットには欠くことのできない食材です。野菜を沢山食べるためには、鍋料理もおすすめです。魚や脂肪分の少ない肉を一緒に入れるとよいです。あつい鍋はゆっくり食べることになるので、食べすぎ防止にもなります。キムチ鍋では、唐辛子でカプサイシンが摂れます。冷え症の人には、身体を温める効果のあるショウガやニンジン、かぼちゃなどを摂るとよいです。煮たり蒸したりして、なるべく油を使わない方法で調理しましょう。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち食事や食事制限カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは部分痩せです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。