お腹とウエストのダイエットに!「福辻式」オリエンタルダイエットDVD

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※個人の感想と一例で、効果効能を保証したものではなく、効果には個人差があります。 
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リバウンドの原因は食事制限

リバウンドの原因は、実は食事制限です。ご存じの方も多いのではないでしょうか。リバウンドの原因を知っている人も知らない人も、リバウンドのメカニズムを知って、リバウンドで二度とダイエットに失敗しないようにしましょう。


食事制限はやせると思いますか?

食べる量を減らせば痩せる!そんなの当たり前ですよ

そう思っている方が非常に多いですが、注意が必要です。食事制限をしっかり行えば痩せると言われていますが、実は食事制限は非常に危険なことです。まだお腹が満たされていない状態で、まだ食べたいけど食べるのをストップすることは、絶対にやらないで下さい。これは典型的な不健康な、太る体質になる、リバウンドする食事制限です。

食欲をガマンし、必要な食事量を摂らないと基礎代謝が低下して逆に太りやすい体になります。一時は体重が落ちても、ガマンの限界が来たときに、ストレスの反動で食べ過ぎて、代謝が落ちていることも影響してどんどん太ってしまいます。ガマンするのは止めましょう。


食事をガマン→基礎代謝低下→太りやすい体質に

また、よくある、同じものを食べたりする「単品ダイエット」などもおすすめできません。一時的に体重は落ちても、必要な栄養素が足りないので代謝が落ち、止めた時点で確実にリバウンドします。

普通の食事を(できれば栄養のある)必要な分だけ食べることが最も良いです。人間の体は実にうまくできていて、その人の必要とする食事の量を食べるとしっかりと満腹感が来るものです。年齢とともに必要な食事量は減ってきます。それなのに、同じように出されたものを全て食べてしまって、今までと同じ食事量では太るのも当然です。年とともに太るのはそういった理由なのです。

人間にとって最も大きな欲求、本能は「生存」です。人間にとって重要なことを維持するためには「気持ちよい」と感じるようにできています。神様が作ったとしか言いようがありません。例えば、おしっこをガマンすると膀胱炎で生命に危険が及びます。そのため、おしっこをする時は、気持ちがいいです。人間が最も重要なことは、自分が生きることです。食べ物がないと人間は死んでしまいます。そのため、食べるということは気持ちが良いのです。

ダイエットに話を戻しますと、生きる上で必要な「食べる」という行為がなくなったり減少したりすると、人間は死なないようにと防衛本能が働きます。いつでも食べ物が食べられるようになったのは、人類の歴史を遡ってみても、かなり最近のことです。もっと昔は、狩猟や農耕で食べ物を確保しており、獲物が取れない日や農作物が不作な日は、満足に食べ物が食べられない環境だったのです。その名残が未だに人間にはあります。

食事制限で食べ物を減らしている時、人間の体は「食べ物が減っている、死んでしまう!」と危険を感じます。そして「今のままのペースでエネルギーを消費しては死んでしまう!エネルギー消費を抑えなければ!」となって基礎代謝が低下します。当然、基礎代謝はすぐには変化しません。しかし食べる量は食事制限を実施した時から減っています。基礎代謝は体内に蓄えた脂肪などをエネルギーにして、体重も落ちます。


食べる量が減ると、蓄えようとする

その後、引き続き食事制限を実施すると、基礎代謝の低下も限界がきます。「だめだ、基礎代謝を落としてきたが、これが限界だ・・」「これ以上落としてしまうと、逆にそれが原因で死んでしまう・・」となって、基礎代謝の低下に限界が来ます。これまでは順調に体重が落ちてきているのですが、基礎代謝の低下に限界が来ると、いわゆる「停滞期」がやってきます。

食べている量とそれに応じた基礎代謝がイコールになるのです。


食べる量>基礎代謝=太る 食べる量<基礎代謝=やせる 食べる量=基礎代謝=変化なし(停滞期)

これ以上食事制限で体重を落とそうとするならば、さらに食事制限をしなければいけません。ところが、この停滞期がやってくる頃は、生きる上で最低限必要な食べるギリギリの量まで来ています。基礎代謝が落ちているということは、体に十分なエネルギーがない状態で無理矢理生きているということです。頭がぼーっとする、イライラする、やる気が起きない、ゆううつになる、疲れやすい、何となく調子が悪い、生理が調子悪い、お肌の調子が悪い、など様々な体の不調が出てきます。この先は、生命の危険が生じるかリバウンドしか道はありません。


どうして食べていないのにやせないの!?

停滞期が来ると「どうして食べてないのにやせないの!?」となります。だんだんと嫌になってきます。「もう限界か、ここでダイエットは終わりにしよう」と殆どの人がそうなります。これ以上食事を減らすと、本当に生命に危険がある、と察知して、ここでも本能と防衛反応で継続を断念するのだと思います。そして、ダイエット終了とばかりに、普段の食事量に戻ります。

しかし、基礎代謝が低下している状態で、今まで減らしていた食事量から、増やすとどうなるでしょうか。食べる量に基礎代謝が追い付かず、基礎代謝で代謝しきれなかったエネルギーが脂肪として付きます。基礎代謝は当然すぐには変化しません。さらに今まで我慢していた欲求が爆発して、食事制限を実施する前よりもたくさん食べてしまいます。そして、元の体重どころか、食事制限を実施する前よりも体重が増えてしまい、リバウンドするのです。これがリバウンドのメカニズムです。これを知っただけ、もうリバウンドは起こらないでしょう。


リバウンドを知れば、リバウンドしない!

私の開発したダイエットは、我慢をして食事を減らすようなつらい食事制限はもちろんありませんのでご安心を。



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