お腹とウエストのダイエットに!「福辻式」オリエンタルダイエットDVD

「福辻式」オリエンタルダイエットDVD


※個人の感想と一例で、効果効能を保証したものではなく、効果には個人差があります。 
HOME > 間食がやめられない

食欲がガマンできない

また食べちゃった・・

「食欲がガマンできない」「つい間食をしてしまう」「食べ過ぎてしまう」ダイエットをしたい、痩せたいと思っている方の、ほぼ全員が抱える悩みです。頭で理屈ではわかってはいるけど、食べたい衝動が抑えられないのはみなさん同じです。「この食欲さえ何とかできれば」と思っているでしょう。結論から申し上げますと、何とかなります。その方法をお伝えします。

私は西洋医学のドクターではないので、西洋医学的な理屈では説明ができないのですが、人間の体は本当に不思議で、西洋医学では絶対に説明ができないことが数えきれないくらいにあります。

「内臓下垂」というのをご存じですか。内臓下垂とは、読んで字のごとく、内臓が下に垂れ下がった状態です。内臓が垂れ下がるとお腹がポッコリ出てきます。お腹がポッコリ出ている方の殆どが(私から言わせればほぼ全員)内臓下垂になっています。お腹がポッコリだけでも嫌なものですが、内臓下垂はそれ以外にも様々な体の不具合を引き起こします。


内臓下垂

まず大きいのが、胃腸の働きが悪くなるということです。胃腸は下にダラーンと垂れ下がった状態よりも、本来の位置にあった方が、本来の胃腸の働きが活発になるのです。内臓下垂を改善すれば、胃腸の働きが改善され、便秘解消も期待できます。さらに、内臓下垂は肌荒れ、乾燥肌、冷え性、生理不順、疲れやすい、などの症状も引き起こします。もちろん内臓下垂を改善すれば、それらの症状も改善されることが期待できます。

次に「食欲が異常になる」ということです。内臓下垂になると、お腹が空いていないのに食べてしまったり、間食をしてしまったり、いつまでも満腹にならなかったりします。そうすると当然食べ過ぎで太ってしまいます。逆に、内臓下垂を改善すれば、食欲が正常になり、少しの量で満腹になったり、健康的に良くない食材を受け付けなくなったり、気が付いたら間食を止めていたり、といったことが起こるのです。私の治療院の患者様でも「便秘の解消もうれしいですが、間食が自然にやめられたんです」という感想を頂いたことも少なくありません。

「食欲がガマンできない」というのは、あなたの意思が弱いわけではなく、内臓下垂が原因である可能性が高いのです。内臓下垂が改善されれば、食欲が収まる可能性が高いのです。

内臓下垂の原因は様々ですが、最も大きいのは「骨盤の歪み、開き」です。骨盤が開くとその中に内臓がダラーンという感じで中に落ちてしまい、内臓が下垂してしまいます。骨盤を整えることで、内臓下垂が改善し、食欲を抑えられる可能性があるのです。

もう一つ食欲を抑える方法として「胃を小さくする」という方法です。「食事を少なくすれば胃が小さくなりますが、食べ過ぎてしまいます」そう思われるでしょうが、違います。食事の量を減らして胃を小さくするのではなく「内臓下垂を改善」「骨格を調整」で胃を小さくするのです。内臓下垂は、少なからず胃も同時にダラーンと下に垂れ下がっています。内臓下垂を改善すればいいのですが、さらに「骨格を調整」することで物理的に外側から胃を小さくすることが可能なのです。

骨格を調整し、内臓下垂を改善し、胃を小さくすることで、あなたは食欲をガマンする必要も、食欲が抑えられないと悩む必要も、意思が弱いと落ち込む必要もなくなることが期待できるのです。

私が開発したダイエットは、骨盤の調整と同時に、この「内臓下垂」にも強力にアプローチしたものです。さらに「胃を小さくする」を目指したエクササイズもあります。



PageTop




HOME | 自己紹介 | オリエンタルダイエット | よくある質問 | お客様の声 | お申し込み | プライバシーポリシー | 会社概要 | 特定商取引法に基づく表示 | お問い合わせ


掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。